処方レンズ/非処方レンズ

個人の視力に合わせて処方レンズ付きの安全ゴーグルを作ることができます。視力矯正と保護を同時に実現でき、快適に作業できます。

ガラスレンズ

ガラスレンズは重量がありやや扱いにくいですが、傷がつきにくく、化学薬品がある環境でも使用できます。ただし、曇りやすいため注意が必要です。

プラスチックレンズ

プラスチックレンズは軽量で曇りにくく、溶接の飛沫からも保護しますが、ガラスに比べて傷がつきやすい点が欠点です。

ポリカーボネートレンズ

ポリカーボネートレンズは極めて軽く、曇りにくく、衝撃に対して非常に強いです。ただし、ガラスほど傷がつきにくいわけではありません。

側面保護

安全ゴーグルは顔全体を覆い目を閉じ込めますが、側面に通気スロットがあるタイプもあります。化学薬品や医療現場など、完全に密閉することが求められる環境では使用できません。