巻き爪の対処法と医療処置の手順
巻き爪は爪の一部が皮膚に食い込み、痛み・腫れ・赤みを引き起こす状態です。感染が進むと膿がたまり、悪臭がすることがあります。
まずは自宅での応急処置を試みましょう。足を温かい水に浸し、爪の側面をやさしくマッサージすると、皮膚が柔らかくなり痛みが和らぎます。ただし、症状が改善しない場合や感染が疑われる場合は、必ず専門医の診察を受けてください。
医師に相談する際の流れ
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足病医(ポダイアトリスト)または足・足首外科医に予約を取ります。かかりつけ医がいない場合は紹介状を依頼しましょう。
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診察時に医師が患部をチェックし、抗生物質の投与や小手術の必要性を説明します。
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小手術を受ける場合、診療室で局所麻酔を行います。まず爪の周囲にスプレーで麻酔薬を吹き付け、数分後に感覚が鈍くなります。その後、爪の縁に沿って麻酔薬を数回注射し、完全に感覚がなくなるまで待ちます。麻酔が効いたら、巻き爪部分の爪を除去する手術を実施します。
自己判断で「自宅手術」を行うことは絶対に避け、必ず医療従事者の指導のもとで処置してください。
