ダーマボンドで傷を閉じたら泳げますか?

ダーマボンドは液体接着剤で、傷や切開部を縫い合わせる代替手段として使用されます。速乾性と防菌性があるものの、完全に治癒するまでの間は水泳は避けるべきです。

水への曝露

ダーマボンドは速乾性があるため、施術後数分でシャワーや軽い入浴は可能です。ただし、長時間の水濡れは推奨されません。

水泳

傷が完全に治癒し、ダーマボンドが自然に剥がれる(通常は7〜10日)まで、水泳は控えてください。

伸びや擦れ

ダーマボンドは強く柔軟なシールを形成しますが、泳ぐ際の伸縮や摩擦はシールを弱める恐れがあります。また、傷部を擦ったり、強くタオルで拭くことも避けるべきです。

直射日光

ダーマボンドを使用した傷は直射日光や日焼け止め、軟膏の使用を控えてください。曇りの日でも屋外プールや自然光の多い屋内プールは避けるべきです。

浸漬と水泳の禁止

メーカーは特に「浸漬」や「水泳」を避けるよう指示しています。長時間の水接触は接着剤が緩み、治癒前に剥がれる可能性があります。

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