巻き爪の除去方法
巻き爪は、爪の縁が皮膚に食い込むことで起こる痛みを伴う状態です。主に爪の切り方が不適切だったり、きつい靴を長時間履くことが原因です。症状の程度に応じて、在宅ケア、抗生物質の使用、外科的除去の3つの治療法があります。
在宅ケア
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痛みや軽い炎症があるが、腫れや膿がない場合は、爪が皮膚に食い込むのを防げることがあります。まず、足をぬるま湯にエプソムソルト少々入れ、約20分間浸します。足を乾かし、手を十分に消毒した後、乾いた綿球を爪の角の下に置き、爪が皮膚から離れるように誘導します。
抗生物質
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在宅ケアで改善しない場合、痛み・腫れ・赤み・膿が見られたら医師の診察が必要です。感染が疑われる場合は、外用または内服の抗生物質が処方され、感染を抑えて皮膚の治癒を促します。
外科的除去
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巻き爪は再発しやすく、爪の形状が側方にカーブしている人は特に注意が必要です。症状が繰り返す場合、医師は爪の一部または全体を外科的に除去することを勧めます。処置は局所麻酔下で行われ、足病医が特殊な薬剤を使用して除去した部分が再び成長しないようにします。処置後は数週間の固定とケアが必要です。
