ルームメイトが部屋全体をアルミホイルで包み、コンセントで火災が発生
アルミホイルは電気をよく通すため、コンセントの活線部分に触れると短絡(ショート)を起こす可能性があります。別のコンセントで照明が正常に点灯する場合、問題はアルミホイルに起因していると考えられます。短絡によりコンセントや回路が損傷し、電源が入らなくなることがあります。
アルミホイルが原因か確認する手順
1. 主ブレーカーパネルから対象回路の電源を完全にオフにします。
2. 部屋全体に貼り付いているアルミホイルをすべて取り除きます。
3. ブレーカーを再びオンにして電源を復旧させます。
コンセントがまだ機能しない場合は、回路自体に重大な故障がある可能性があるため、電気技師に連絡してください。
再発防止策
・アルミホイルや金属製品をコンセントや電気機器の近くで使用しないよう、ルームメイトに注意喚起する。
・コンセントにカバーや保護プレートを取り付け、異物が接触できないようにする。
・アルミホイルで包む必要がある場合は、必ずコンセントや電化製品から離れた場所で使用する。
