超音波検査で使われる略語の意味とは?

超音波検査(エコー)でよく見かける略語とその意味をまとめました。

2D: 二次元画像(平面画像)

3D: 三次元画像(立体画像)

4D: 時間軸を加えた四次元画像(動きを捉える)

AFI: 羊水指数

AC: 腹囲

APGAR: アプガースコア(出生後1分・5分の新生児状態評価)

BPD: 双側頭骨径(胎児頭部の幅)

CRL: 胎児の頭臀長(妊娠週数推定に使用)

EDD: 推定分娩日

EFW: 推定胎児体重

FH: 大腿骨長

FL: 足長

FT: 子宮底長(子宮の高さ)

GA: 妊娠週数(胎齢)

HAD: 頭囲

HL: 上腕骨長

HR: 心拍数

IUP: 子宮内妊娠

IVF: 体外受精

LMP: 最終月経開始日

NT: 頸部透明帯(頸部の薄い部分)

OFD: 後頭部・前頭部径(胎児頭部の長さ)

PD: 恥骨径

SD: 標準偏差

TBW: 全体水分量

TVS: 経膣超音波検査

UA: 子宮動脈

UD: 臍帯動脈

USG: 超音波検査

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