ミニ腹部形成術(ミニタミータック)からの回復ガイド
必要なもの
- 包帯用ドレッシング
- 枕(上半身や膝の下に置く用)
- 栄養バランスの良い食事
手順
手術前にすべきこと
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子どもの世話や洗濯など、術後数日間のサポート体制を整える。搬送用の車や自宅での介護者を確保し、回復中に必要なものはすべて腰の高さ以上に置いておくことで、前かがみになるのを防げます。
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ミニタミータックについてできるだけ情報を集める。手術や回復過程を事前に理解しておくことで、予期せぬ不安を減らせます。医師に回復を促す具体的な方法を質問しましょう。
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食事に気を付ける。卵白、鶏肉、魚、玄米、アーモンド、くるみ、ひまわりの種などアミノ酸が豊富な食材を摂取し、亜鉛やビタミンCを含む果物や強化シリアルも取り入れると、傷の治りが早くなります。
手術後にすべきこと
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圧迫ガーメントや腹部ベルトを着用し、必要に応じて弾性ストッキングも使用します。血栓予防のため、医師の指示に従いましょう。
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医師の運動に関する指示を守る。術後1週間から軽いウォーキングを始めると、むくみの軽減や血栓予防、免疫力向上につながります。ただし、無理は禁物で、負荷の大きい運動は最低6週間経過してから開始してください。
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焦らずに回復を待つ。縫合は手術後5〜7日で除去され、ドレッシングの交換や入浴・運動開始のタイミングが指示されます。体が求める休息をしっかり取ることが、最善の回復への近道です。
