不眠に効く脚マッサージのやり方
必要なもの
- 指圧図(なくても可)
- マッサージオイル(なくても可)
手順
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脾経6(ひけいろく)ポイントを見つける
内側くるぶしの骨から、すねの内側縁(脛骨)に向かって上にたどります。くるぶしの骨から約4本分上の、ふくらはぎの内側に特に柔らかく感じる箇所が脾経6です。
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姿勢を整える
左足をまっすぐ伸ばし、右膝を曲げて足を床につけます。ベッドに横になったままで構いません。
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右かかとで左足の脾経6を刺激する
右足のかかとを使い、左足の脾経6ポイントに押し当てます。
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かかとを滑らせながら圧をかけ続ける
右かかとを内側くるぶしの骨まで滑らせ、再び脾経6に戻ります。快適に感じる範囲でしっかりと圧をかけ、数分間続けます。徐々に圧痛が和らいできたら成功です。
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反対側も同様に行う
今度は右足を伸ばし、左かかとで右足の脾経6を同じようにマッサージします。両足の緊張がほぐれたら、自然に眠りに落ちやすくなります。
