一般的な痛みを和らげる指圧ポイントの使い方
体のあらゆる部位の痛みは、原因がさまざまです。医師は氷嚢や処方薬などを提案しますが、指圧でも自分で痛みを軽減できます。鍼灸と同様に、特定のツボに圧を加えることで痛みを和らげます。以下では、最も一般的な痛みを対象とした指圧ポイントとそのマッサージ手順を紹介します。
手順
手のひらを自分から離すように向け、親指と人差し指の関節が合わさる部分、つまり親指と人差し指の間のくぼみ(指の付け根付近)を探します。
その箇所を押し、最も痛みや圧痛を感じる場所を見つけます。これが指圧すべきポイントです。
指先、関節、または鉛筆の消しゴム端などを使い、3〜5分間、もしくは痛みが和らぐまでマッサージします。鍼灸後に指圧を行うと効果が高まるため、鍼灸師に相談するとさらに効果的です。
