自家製グリップウォーターの作り方
グリップウォーターは、昔から赤ちゃんの腸の不調や胃のむかつきを和らげるために使われてきた自然療法です。主に滴下や哺乳瓶で赤ちゃんに与えますが、成人が胃の不調時に飲むこともできます。材料は作り手によって異なるため、基本レシピを試すか、子どもの体質や症状に合わせてアレンジしてみましょう。
必要な材料
- しょうが(すりおろし)
- カモミール(乾燥)
- 砕いたフェンネルシード(ウイキョウ)
- ディルシード
- シナモンの樹皮
- ペパーミント(乾燥)
- レモンバーム(乾燥)
- ティーバッグ用の茶球(または小さな布袋)
- 小鍋
- 砂糖またははちみつ(お好みで)
作り方
-
使用するハーブを計量します。初めて作る場合は、フェンネルシード、カモミール、しょうがだけでも十分です。各材料を大さじ1〜2ずつ用意し、フェンネルシードはすでに砕かれていない場合は細かく砕きます。
-
すべてのハーブを茶球(または布袋)に入れます。
-
鍋に水3カップ(約720ml)と茶球を入れ、沸騰させます。沸騰したら2分間そのまま煮ます。
-
火を弱め、弱火で10〜20分間ゆっくりと煮込みます。ハーブのエキスが水に移ります。
-
火を止め、茶球を取り出します。好みで砂糖やはちみつで甘みを加えても構いません。ただし、1歳未満の乳児にははちみつは与えないでください。
-
密閉できる容器に移し、24時間以内に使い切ります。投与量は5〜10mlを1日6回までが目安です。
