結晶塩は抗真菌作用がありますか?
背景
塩(塩化ナトリウム)は世界で最も一般的な非金属鉱物です。塩には抗菌・抗真菌作用があり、細菌や真菌を殺菌することができます。
歴史
アーユルヴェーダ医学の祖とされるチャラカは、紀元前2000年頃に結晶塩の治癒効果を記録しています。
利点
ヒマラヤの天然結晶塩などの結晶塩は、食塩に比べて多くのミネラルを含んでいます。人体に必要なミネラルの84〜92%を含み、ホリスティックな治療に適しています。
識別方法
未加工の純粋な結晶塩は淡いピンク色で、大きな結晶を持ちますが、乾燥させると簡単に砕けます。
治療法
白癬(リングワーム)の治療では、患部を湿らせた結晶塩を30分間直接塗布します。足白癬(アスリートフット)には、1パイント(約470ml)のぬるま湯に小さじ2の結晶塩を溶かし、10〜15分間足を浸すと真菌を殺菌できます。
