加熱ビーンバッグの作り方
加熱可能なビーンバッグは、筋肉の緊張や慢性的な痛みを和らげる安全で手頃なアイテムです。ニューヨーク市マラソンの医療ディレクター、ルイス・マハラム医学博士(FACSM)は、熱が血流を促進し、治癒細胞を早く運ぶことで怪我の回復を助けると説明しています。また、組織を柔らかくし、筋肉をリラックスさせる効果もあります。使用時は、負傷部位や緊張した箇所に20分程度当てます。腫れがある場合は、熱ではなく氷で冷やしてください。
必要なもの
- 布地(約1/2ヤード)
- 針
- 糸
- 未調理の米、麦、オート麦、豆、亜麻仁などの詰め物
作り方
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布を半分に折り、好きな形と大きさにカットします。パターンは不要で、首に巻く細長い長方形や背中全体に当てる6インチ(約15cm)の正方形など、用途に合わせて決めてください。カット後、布を広げると同じ形の2枚ができます。
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2枚の布を表面(柄側)同士が内側になるように重ねます。裏側が外側に見える状態です。
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針に糸を通し、外周を約1/4インチ(約6mm)の幅で縫います。ただし、約1インチ(約2.5cm)の開口部を残して縫い終わります。そのまま開口部から布を裏返し、表側が外に出るようにします。
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開口部から好みの詰め物を入れ、約3/4程度まで満たします。
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開口部を閉じて縫い合わせます。使用前に電子レンジで1〜3分加熱すれば完成です。
