自家製アルニカサルブの作り方

アルニカサルブとは

アルニカサルブは、関節や筋肉の痛み、頭痛に効果があるとされる自然派の軟膏です。北米やヨーロッパで長年利用され、近年は自然医療の代替品として注目されています。薬局や健康食品店でも購入できますが、材料さえ揃えれば自宅で簡単に作ることも可能です。

シンプルレシピ

  • レシピ1:オーガニックオリーブオイル、ひまわり油、ビタミンE、ミツロウ、アルニカの花を使用します。

    レシピ2:アルニカの花、ウィッチヘーゼル、松のエッセンシャルオイル、松タール、硫黄を組み合わせます。どちらのレシピも材料を混ぜてペースト状にし、炎症を抑える効果が期待できます。術後の患者に使用する医師もいます。

材料の準備

  • レシピ3(材料が少ないが手順がやや複雑):ミツロウ、オーガニックアルニカの花、カイエンペッパー、オリーブオイル、ラベンダーエッセンシャルオイルが必要です。

    用意する器具は、口径の広いガラス瓶、プラスチック製ストレーナー、綿布、1〜2オンスのスチール缶です。

サルブの作り方

  1. アルニカの花8オンス(約225g)を粉砕し、カイエンペッパー2.5オンス(約70g)と混ぜてガラス瓶に入れます。オリーブオイルを適量注ぎ、よくかき混ぜます。ブロイラー(温度調整可能)で温め、2週間にわたって1日2回かき混ぜ続けます。

  2. 2週間後、綿布をストレーナーにセットし、混合液を布に注ぎます。布を絞って油を抽出し、容器に移します。ハンドプレスを使うと抽出量が増えます。抽出した油は一晩置き、翌朝に再度温めます。

  3. 別の鍋でミツロウを溶かし、温めた油に加えて混ぜます。目安はミツロウ大さじ2〜3に対し油1カップです。最後にラベンダーエッセンシャルオイルを加えて香り付けし、スチール缶に注ぎ冷やし固めます。

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