骨粗鬆症に対する代替療法
ハーブ療法
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アルファルファはビタミンKが豊富で、骨形成に重要です。1日あたり1,000〜2,000 mg、または新鮮な芽をひと握り摂取しましょう。
フェーバーフューは天然の鎮痛・抗炎症作用があります。製品ラベルの指示に従ってカプセルで摂取してください。
イソフラボンを含むハーブはエストロゲン様作用を示し、閉経後のエストロゲン低下による骨粗鬆症を緩和します。レッドクローバーやブラックコホシュが代表的ですが、研究結果はまちまちです。
その他、シリコンを多く含むホーステイルや、ミネラルが豊富な昆布、骨形成ホルモンを刺激するオートストローなどがありますが、科学的根拠は限定的です。
サプリメント
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カルシウムは骨の基礎です。吸収率が高いカルシウムシトレートを、1回500 mg以下に分割して摂取します。ビタミンDはカルシウム吸収に必須で、年齢別に以下の摂取目安が推奨されています。
・50歳未満:400〜800 IU/日
・51〜70歳:800〜1,000 IU/日1,000 mgを超える高用量は医師と相談してください。
イプリフラボンはカルシウムと併用すると骨減少の予防と椎体骨折のリスク低減に効果があると報告されています。1日600 mgが目安です。
食事のポイント
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カルシウムは低脂肪乳製品やブロッコリー、カルシウム強化シリアルやオレンジジュースから摂取できます。マグネシウムはアボカド、バナナ、メロン、リマ豆、ジャガイモ、ほうれん草に豊富です。カリウムは全粒穀物、ナッツ、オートミール、ピーナッツバターなどが源です。
ビタミンDは脂肪の多い魚や強化乳製品、シリアルで補えます。ビタミンKはカルシウムの骨結合を助け、閉経後は摂取が重要です。低脂肪乳製品、カリフラワー、濃い緑葉野菜を1日3食目安にしましょう。血液をサラサラにする薬を服用中は医師に相談してください。
大豆イソフラボンはエストロゲン様作用で骨粗鬆症の予防・改善に寄与します。大豆ミルク、豆腐、納豆など食事から摂取するのが効果的です。サプリは同等の効果が得られない可能性があるため、使用前に医師と相談してください。
専門家への相談
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自然療法に詳しい医療従事者と相談し、個々の体質や既往歴に合わせた治療計画を立てましょう。サプリメントを開始する際は必ず主治医と相談し、適切な用量を確認してください。
