自宅で作る生理食塩水鼻用ドロップの使い方
必要なもの
- 塩 小さじ1/2
- 重曹 小さじ1/2
- 水 1カップ(約240ml)
- 電子レンジ
- 滅菌されたドロッパー付き容器
- フェイスタオルまたはティッシュ
生理食塩水鼻用ドロップの作り方
-
耐熱計量カップに水1カップを入れ、電子レンジで10秒加熱します。
-
ドロッパーで水温を確認します。手首の内側に数滴垂らし、ぬるく感じたらOKです。まだ冷たい場合は10秒ずつ追加で加熱し、体温程度になるまで繰り返します。
-
塩小さじ1/2と重曹小さじ1/2を加え、よくかき混ぜて溶かします。
-
滅菌された容器に生理食塩水を注ぎ、蓋を閉めます。
鼻用ドロップの使用手順
-
背中を床やベッドに向け、頭を少しだけ垂らす姿勢を取ります。頭を完全に落とすと不快で、ドロップが喉に流れやすくなります。
-
ドロッパーで詰まっている鼻孔に2〜3滴ずつ滴下します。ドロッパーが鼻に触れないように注意してください。
-
30〜60秒ほどそのまま待ち、液体が粘液に浸透するのを待ちます。
-
頭を起こし、座位に戻ります。鼻から液体と粘液がティッシュに流れ出すのを受け止めます。
-
やさしく鼻をかんで、緩んだ粘液を排出します。
-
鼻づまりが改善するまで、必要に応じて1時間以上の間隔を空けて繰り返します。頻繁に行うと鼻腔が乾燥するので注意してください。
