DIYラベンダーライスヒートパックとローズバス
はじめに
子育てや仕事に追われ、友人や家族との時間もままならない毎日。そんな中、リラックスする時間を持つのは難しいですよね。スパのような香り高い温浴や温熱パックは贅沢に思えるかもしれませんが、自宅で手軽に作れるので、日々のストレスを和らげることができます。ここでは、ラベンダーの香りが楽しめるライスヒートパックと、バラの花びらを使ったローズバスの作り方をご紹介します。
必要なもの
- 綿の靴下
- 生米
- ボウル
- ラベンダーエッセンシャルオイル
- 輪ゴムまたは紐
- 電子レンジ
- コンロ
- バラの花びら
- 鍋
- 蓋
- 浴槽
- ざる
作り方
ヒートパック
綿の靴下の約3/4まで生米を入れます。米が動く余裕を残して、体に合わせやすくします。
ボウルに米を移し、ラベンダーエッセンシャルオイルを2〜3滴加えて手または木べらで軽く混ぜます。香りが米に染み込み、アロマ効果が加わります。
香りを確認し、必要ならさらにオイルを足します。米が温まると香りが強くなるので、冷たい時の感覚で調整してください。その後、米を靴下に戻します。
靴下の口を輪ゴムや紐でしっかり結び、米が漏れないようにひっくり返して確認します。
電子レンジで1〜2分加熱します。好みの温度になるよう加熱時間を調整してください。
温まった靴下を痛む筋肉や関節に当てるか、ベッドウォーマーとして使用します。
ローズバス
鍋に水2カップを沸騰させ、バラの花びら1/2カップを入れ、蓋をして2〜3分蒸らします。火から下ろし、蓋をしたまま冷まします。
ざるで花びらをこし、別のボウルにローズウォーターを移します。
浴槽に好みの温度で水を張り、入れる途中でローズウォーターを注ぎます。花の香りが広がります。
残ったバラの花びらを浴槽に散らし、浮かべます。そのまま好きなだけリラックスして入浴してください。
