自家製ドライハーブインフュージョンとエッセンシャルオイルの作り方
乾燥ハーブのインフュージョンやエッセンシャルオイルは、料理から美容までさまざまな用途に使える贈り物として最適です。インフュージョンはハーブを油や水に浸して香りや風味を抽出したもの、エッセンシャルオイルは植物の濃縮された香りを含みます。純粋なエッセンシャルオイルは蒸留が必要ですが、エンフルラージュという手法で自宅でも手軽に作れます。
必要なもの
- 乾燥ハーブ
- 瓶(ジャー)
- オイル(食用油)
- ムスリン布またはチーズクロス
- 遮光ガラス瓶
作り方
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好きな乾燥ハーブを1/4カップの沸騰したお湯に注ぎ、瓶に入れます。蓋をして15〜20分抽出させます。できあがった水性インフュージョンは入浴や足湯に利用できます。
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瓶に約500ml(1パイント)のオイルを入れ、乾燥ハーブを1/2カップ加えます。よく混ぜて蓋をし、日当たりの良い場所に置き、12時間ごとに軽く振ります。
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混合物を10日間置いてから瓶に移すと、インフューズドオイルが完成します。サラダドレッシングやパンディップとして活用できます。
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日光に48時間置いた後、ムスリン布やチーズクロスで濾してオイルを抽出します。布はしっかり絞って油を取り、再び乾燥ハーブとオイルを加えて同様のエンフルラージュ工程を6回(または望む香りになるまで)繰り返します。
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エンフルラージュを早めるには、エッセンシャルオイル入りの瓶を冷水の入った鍋に入れ、手で触れる程度に温めます。この温度を10分間保ち、これを1週間、毎日繰り返します。
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完成したオイルを遮光ガラス瓶に移し、石鹸や入浴剤、ローションの香り付けに使用できます。
