コンブチャティー作りのコツ
材料
- 水 2クォート(約1.9リットル)
- ブラックまたはグリーンティーのティーバッグ 3個
- 白砂糖(精製) 1/2カップ(約100g)
- 生きたコンブチャ培養液(スターター)
- 広口ガラス容器
- 綿またはリネンの布と輪ゴムまたはリボン
- 調理用温度計
作り方
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まずはお茶を作ります。水を沸騰させ、火を止めてからティーバッグを入れ、15分間抽出します。砂糖を加えて完全に溶けるまでかき混ぜ、温度が20〜25℃(68〜77°F)になるまで冷まします。
冷ましたお茶をガラス容器に移し、スターター液と培養液(SCOBY)を加えます。容器の口を通気性のある布で覆い、輪ゴムでしっかり固定します。
室温が温かいほど発酵は早く進みますが、一般的に8〜12日で完成します。
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培養液は清潔で静かな暖かい場所に置き、移動させないようにします。次回以降の発酵では、現在のコンブチャの10%を「スタータ液」として新しいバッチに加えると、pHバランスが保たれます。
カビや汚染の防止
- 手、容器、器具は必ず清潔に保ち、喫煙は避けます。
- 培養液は通気性のある布で覆い、しっかり固定します。
- 高品質な原料を使用し、保存料や化学物質をできるだけ排除します。
- 直射日光を避け、温度が24〜29℃(75〜85°F)で、土壌や植物から離れた場所で発酵させます。
- pHが4.5以下になるように管理します。pHストリップで測定し、酢のような軽い酸味の匂いが正常です。カビ臭やカビの生える匂いがしたら廃棄してください。
