振り子を使ったチャクラクリアリングの手順

はじめに

振り子は、エネルギーワークや占いに用いられる吊り下げた重りです。チャクラのクリアリングでは、振り子がエネルギーセンターのバランスと透明度を示す指標となります。実践では、振り子はエネルギーワーカーやクライアントにとって、問題箇所を視覚的に示す具体的なサインとして有用です。この手法は、バーバラ・アン・ブレナンの著書『Hands of Light』に基づいています。

必要なもの

  • 振り子(またはペンダント)

手順

  1. 振り子またはペンダント(一本の糸に吊るしたものが最適)を、作業対象のチャクラの約6インチ上に持ちます。振り子は指二本で軽く握り、身体の動きが振り子の揺れに影響しないようにします。

  2. 心を落ち着かせ、バランスの取れた状態を目指します。エネルギーフィールドの状態について先入観を持たずにチャクラやクライアントに向き合いましょう。

  3. 振り子の動きを観察します。エネルギーが詰まっていると、振り子は動き始めます。ブレナンによれば、円形の動きが一般的ですが、楕円形や直線的な動きになることもあります。

  4. 振り子の動きを分析します。動きが遅く、ぎこちない、または鈍い場合はチャクラが詰まっており、エネルギーの流れが滞っているサインです。また、逆回転(反時計回り)に動く場合も問題があるとされています。

  5. 揺れの形状と幅を詳しく見ることで、チャクラの状態を判断します。健康なチャクラは直径約6インチ(約15cm)の円を描きます。これより大きすぎるまたは小さすぎる場合は、過剰または不足のエネルギー使用を示します。楕円形の揺れは、エネルギーの偏りがあることを示唆します。

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