レイキの手位置の取り方と実践ガイド
必要なもの
手順
- 顔の上で手を合わせ、親指を鼻根部に当てます。
- 左右の手の指をこめかみに置き、手首を合わせてヘッドバンドの形にします。
- 頭の両側、耳の上に手をカップ状に置きます。
- 頭を支えるように、手の側面を合わせて頭の下にカップします。
- 鎖骨に左右の人差し指を軽く触れさせ、手の側面を鎖骨に沿わせます。首に触れないよう注意。
- 胸骨と鎖骨の上に手を置き、手のかかとを首の横の肩筋に乗せます。
- 胸骨に手を置き、指先を頭側に向け、もう一方の手で先の手のかかとを支える形で逆T字にします。
- 左右の手を胸の下、肋骨の上に置き、手のひらは外側を向けます。
- 同じ位置で手を腹部のへその上に移動させます。
- 恥骨に手を置き、手のひらは外側を向け、V字になるようにします。敏感な部位に触れないよう注意。
- 膝蓋骨の上と下にそれぞれ手を置き、軽く保持します。
- 足首の上と下に手を置き、軽く保持します。
- クライアントにうつ伏せになるよう依頼します。
- 首の後ろから肩にかけてV字に手を置き、人差し指の先端が触れ合うようにします。
- 肩甲骨に手を置き、背中に沿って広げます。
- 同じ位置で背中の中央に手を置きます。
- 同じ位置で背中の下部、臀部の上に手を置きます。