1. パーコレーターの入手

パーコレーターはガラス工房、キッチン用品店、ハーブ卸売業者、またはAmazonやeBayなどのオンラインショップで購入できます。価格は約10ドル~50ドルと幅があります。

2. パーコレーターを自作する

自作も可能です。銅管やガラスを使って作れます。ガラスカッターがあれば、ペリエのようなリサイクルガラス瓶を切って、スクリュートップの瓶と組み合わせて簡易パーコレーターを作れます。

ガラス瓶とカッターで作る自作パーコレーター例

3. ハーブの選び方

すべてのハーブが浸透チンキに適しているわけではありません。乾燥ハーブを粉砕し、細かくふるいにかけたものを使用するのが一般的です。年間を通じて新鮮なハーブが手に入る場合は、浸出や煎じ込みの方が手軽です。

4. アルコールベースのチンキ

エバークリアなどのグレーンアルコール(150~190プルーフ、約95%エタノール)を使用します。水・アルコール・粉砕ハーブを同量ずつ混ぜ、密閉して12~24時間置くだけで抽出が完了します。無味なのでハーブ本来の風味が引き立ちます。

5. アルコールフリーのチンキ

酢やグリセリンでも代用可能です。リンゴ酢は健康効果があり、入手しやすいのでおすすめです。グリセリンは保存性が高く、2~3年の保存が可能です。酢・グリセリンはスーパーマーケットで手に入ります。