湿布(パウチ)の作り方
湿布とは
湿布は、腫れや痛み、感染、刺激など様々な症状を和らげるために皮膚に直接貼る自然療法です。ハーブ、根、葉、その他の素材を細かく砕き、液体と混ぜて作ります。症状に合わせて使う素材を選びます。
必要なもの
- ハーブ、根、葉
- 水、ミルクまたは自然油
- 臼と杵、または電動フードプロセッサー
- 小麦粉(粘着力を高める場合)
- ムスリン布
- ラップ
- 伸縮性包帯
作り方
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治療したい症状に合ったハーブ、根、葉を選びます。例として、カモミールは喉の痛みや湿疹・耳の痛みに、キャベツは炎症や月経痛に、オオバコは湿疹や傷口の排出に有効です。
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選んだ素材を臼と杵で細かくすり潰します。電動フードプロセッサーやコーヒーグラインダーでも代用できます。ペースト状になるまでしっかりすりつぶしてください。
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すり潰した素材に水、ミルク、または自然油を加えて混ぜ、ペーストにします。これが基本の湿布です。
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粘着力を高めたい場合は、小麦粉を少量加えてさらに混ぜ、プラスター状にします。
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ムスリン布に湿布を包み、患部に直接貼ります。その上からラップで覆い、伸縮性包帯でしっかり固定します。数時間(目安は2〜4時間)そのまま置いて効果を待ちます。
