白髪の黄ばみを取り除くハーブ3選
化学染料やリンスと違い、髪にダメージを与えないハーブリンスや染料が再び注目を集めています。ここでは、白髪に自然な艶を与え、黄ばみを抑える効果が期待できるハーブ、ブリンガラジ、ホリー・ホック、ベトニーの使い方をご紹介します。ハーブリンスは継続的に使用すれば効果が現れ、頻繁に使っても髪への負担はほとんどありません。
ブリンガラジ(Bhringaraj)
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別名「偽デイジー」のブリンガラジは、ハーブティーとしても利用されますが、白髪の黄ばみ取りに最適です。乾燥したものは薬局やオンラインショップで入手でき、庭で栽培することも可能です。
作り方:乾燥ブリンガラジを大さじ1〜2杯、熱湯3〜4カップに入れ、5〜10分浸す。濾し器でこし、スプレーボトルに入れます。シャンプー後に髪全体にスプレーし、2分ほどマッサージしたら通常通りすすぎます。
ホリー・ホック(Hollyhock)
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庭にあるアルセア・ロゼア(ホリー・ホック)の紫青色の花びらを利用します。花びらをひと握り熱湯に入れ、5〜10分抽出したら濾します。
抽出液をスプレーボトルに入れ、シャンプー前に髪にスプレー。10〜15分放置した後、通常通りシャンプーします。自然の色素が黄ばみを中和し、好きな頻度で使用可能です。
ベトニー(Betony)
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欧州原産のベトニーは、さまざまな効能を持つ万能ハーブです。乾燥または新鮮なベトニーの花を数本、熱湯に5〜10分浸し、濾してスプレーボトルに入れます。
洗髪後にスプレーし、2〜5分置いたら普通にすすぎます。定期的に使用すれば、白髪の黄ばみが目立たなくなります。
これらのハーブは自然由来で、髪に優しいだけでなく、使用感も爽やかです。自宅で簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。
