自家製ホーステールオイルの作り方

ネイティブアメリカンは昔からホーステールを使い、胃の不調や毒を持つ動物に噛まれた際の治療に利用してきました。ホーステールは抗真菌・抗炎症作用を持つ植物で、オイルと混ぜることで割れやすい爪や皮膚感染症、発疹、やけど、フケなどに効果的に使えます。メリーランド大学医学センターによると、ホーステールオイルにはシリコンが豊富に含まれ、骨を強化し骨粗鬆症の予防にも役立つとされています。

必要なもの

  • 乾燥ホーステール
  • エクストラバージンオリーブオイル
  • フライパン
  • こし器(ざる)
  • ガラス瓶

作り方

  1. ホーステールの粉砕:乾燥ホーステールを3カップ分細かく砕き、フライパンに入れます。
  2. オリーブオイルを加える:エクストラバージンオリーブオイル小さじ2(約10ml)を注ぎ、ホーステールの有効成分を抽出します。
  3. 加熱:弱火で20分間加熱し、3分ごとにかき混ぜます。
  4. 濾過:こし器で液体だけを濾し、ガラス瓶に移します。
  5. 保存:完成したホーステールオイルを冷暗所で保管し、必要に応じて使用します。

完成したホーステールオイルは、爪の割れや皮膚の炎症、フケのケアに利用できます。シリコンが豊富で骨密度の維持にも効果が期待できるため、日常の健康管理に取り入れてみてください。

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