オリーブオイル(甘い油)の活用法
概要
甘い油はオリーブオイルの別名で、甘い風味が特徴です。オリーブオイルは古代からさまざまな効能が知られており、古代ギリシャでは選手が全身に塗って潤滑剤として使用していました。日常の料理はもちろん、意外な使い道も多数あります。
必要なもの
- 耳用スポイトまたは綿棒
- レモン汁
使用方法
耐熱容器に甘い油をカップ1杯入れ、電子レンジで30秒加熱します。温まった油をスポイトで数滴耳に垂らすと、耳痛が和らぎます。また、綿棒に温めた油を付けて外耳を優しく拭くことでも同様の効果が得られます。
入浴後すぐに肌にたっぷりと甘い油を塗り、保湿と柔らかさをキープします。入浴時に数滴加えると全身の潤いがアップ。ひび割れた唇にも少量塗布すれば潤いが戻ります。冷蔵庫で冷やした油は、日焼けした肌に直接塗るとクールダウン効果があります。
小さめの指皿2つに甘い油を注ぎ、指先を数分間浸すとキューティクルが柔らかくなり、爪が整います。手全体にマッサージすれば、乾燥した手肌も柔らかくなります。
シェービングクリームの代わりに甘い油を塗布すると、カミソリ負けや切り傷を防ぎながらスムーズに剃れます。
くしに少量の甘い油を垂らして髪になじませると、絡まりが取りやすくなります。さらに、頭皮と髪全体に数大さじ塗布すれば、しなやかで艶のある仕上がりに。
就寝前に甘い油大さじ1杯を水に溶かし飲むと、喉をコーティングし、いびき防止に役立ちます。
オリーブ油とレモン汁を「2:1」の比率で混ぜ、柔らかい布に数滴付けて木製家具のホコリや指紋を拭き取ります。また、革製品に油を塗り30分置いた後、余分な油を拭き取ると表面が柔らかくコンディショニングされます。
