ニーム果実からオイルを抽出する方法
ニームオイルはインド原産の常緑樹「ニーム」の果実と種子から抽出される植物油です。料理、石鹸・化粧品の製造、さまざまな疾患の治療に利用されます。苦味があり、にんにくとピーナッツを混ぜたような匂いが特徴です。
必要なもの
- ニームの果実と種子 2ポンド(約900g)
- すり鉢または麺棒
- 布製の袋
- ざる
- 水 5カップ(約1.2L)
- バケツ
作り方
- 作業台にニームの果実と種子を数握り置き、麺棒でつぶします。つぶしたものを布袋に入れ、全ての果実と種子を同様に処理します。
- 布袋をバケツに入れ、5カップの水を注ぎます。袋を軽く揉んで水を通し、果実と種子をバケツに戻します。
- 袋をざるの上に置き、バケツの中で一晩放置します。水が油分を抽出し、夜間に油が果実と種子からバケツに滴り落ちます。
抽出したオイルは清潔な容器に移し、直射日光を避けて保存してください。
