自家製銀イオナイザーの作り方と使用法

自宅でのイオン化

9Vバッテリー3本と銅線、クランプを使って銀イオン化装置を作ります。バッテリーは正極と負極を交互に接続し、最後のバッテリーの負極から銅線を伸ばして純銀の棒を純水に浸します。最初のバッテリーの正極から別の銅線を取り、もう一本の純銀に巻き付けて同じく水に入れます。3本のバッテリーから電流が流れ、銀がイオン化されて水中に微細な銀粒子が懸濁・分散します。銀の表面に白い霞が現れ、徐々に暗くなるまでが完了です。

使用例

  • 銀は抗生物質が普及した1940年代以前は外用感染症の治療に使われていました。現在はコロイド銀として、一般的な細菌感染の補助療法に用いられます。ウイルス感染への効果を主張する声もあり、ヘルペスやがん、糖尿病、HIV/AIDS、結核の治療に使用された例が報告されています。

アルジア(銀中毒)

銀の過剰摂取により皮膚や粘膜が青灰色に変色する「アルジア」になることがあります。重金属沈着は肝臓や腎臓に障害を与える可能性もあるため、使用は注意が必要です。

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