ヘンプシードの殻を簡単に取り除く方法

ヘンプシードは外側の繊維質の殻が硬く、丸ごと食べるとカリカリして食べにくいです。殻を取り除くと食べやすくなりますが、専用の殻付きシードは高価です。自宅で簡単に殻を除く方法をご紹介します。

必要なもの

  • 作業台(平らな場所)
  • サイズ 8×9×1.5 インチ(約20×23×4 cm)の木製ボード
  • 木槌
  • 水が入ったバケツまたは大きめの容器
  • ざる(コランダー)

手順

  1. ヘンプシードを作業台に広げ、できるだけ薄く均一に並べます。種同士が近くなるほど、ボードの下に多くの種が入ります。
  2. 木製ボードをシードの上に置きます。
  3. 木槌でボードを数センチごとに軽くたたき、種が割れるようにします。全体が均等に叩かれるように注意してください。
  4. 割れたシードを水が入ったバケツに移し、全体をかき混ぜます。
  5. 種を激しくかき混ぜると、殻は浮き、種本体は沈みます。
  6. 浮いた殻をすくい取り、残っている種の殻は木槌で個別に割ります。すべての殻が除去できるまで水の中でかき混ぜ続けます。
  7. ざるで水を切り、殻を取り除いたヘンプシードを回収します。

この方法で、安価な全粒ヘンプシードから簡単に殻を除き、スムージーやサラダにそのまま使える状態にできます。

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