乾燥乳香(フランキンセンス)の活用法
乳香はボスウェリア属の樹木から採取されます。樹皮を切開すると白い樹脂が滲み出し、空気に触れると硬化して滴状になります。採取方法は樹種や地域の慣習によって異なります。代表的な品種にはシルバー乳香やホジャリ乳香があります。乾燥した乳香は薬効や治療効果が期待でき、様々な用途に利用されています。
必要なもの
- 包帯
- 水
- ボウル
使用手順
乾燥乳香を傷口に貼付し、治癒を促進します。乾燥乳香小さじ1と水2滴を混ぜてペーストを作り、傷に塗布し、包帯または絆創膏で覆います。
鼻づまりを和らげるには、乾燥乳香の硬化した滴2〜3個を小鍋で沸騰させた水に入れます。蒸気をボウルに移し、顔を近づけて吸入し、鼻腔をクリアにします。
歯の感染症や歯茎の強化に乾燥乳香を利用します。抗菌作用があるため、感染した歯や歯茎に粉砕した乳香1個を直接置き、治療します。
