ハーブ・ヒーリングサルブの作り方

ハーブサルブは、世界中で様々な治癒目的に利用されています。赤ちゃんのおむつかぶれや乾燥した手の保湿、軽い切り傷ややけどの回復など、用途に合わせてハーブを選びます。ここでは、基本的なハーブサルブの作り方をステップごとに紹介します。

必要なもの

  • 乾燥ハーブ 2オンス(約56g)
  • オリーブオイル、ゴマ油、またはココナッツオイル 1カップ(約240ml)+少量
  • フライパン(蓋付き)
  • 固形ミツロウ 1/2オンス(約14g)+少量
  • ビタミンEオイル 小さじ1/2
  • 金属製小さじ1本

作り方

  1. ハーブを手のひらで軽く擦りつぶし、根・葉・花に分けます。同じハーブでも部位ごとに分けるだけです。
  2. フライパンにオイルとつぶしたハーブを入れ、根→葉→花の順に加えます。蓋をして弱火で30分〜1時間、ハーブがカリッとするまで温めます。油が沸騰しないように注意してください。
  3. 別の鍋でミツロウを弱火で溶かします。
  4. 溶かしたミツロウをハーブと油が入ったフライパンに加え、全体をよく混ぜます。
  5. ビタミンEオイルを加えてさらに混ぜ合わせます。
  6. 小さじ1杯分を取り出し、息で冷やして固めます。指で触って感触を確認し、硬すぎる場合はオイルを少し足し、柔らかすぎる場合はミツロウを少量足します。理想の伸び具合になるまで調整を繰り返します。
  7. 希望の硬さになったらすぐにガラス瓶に注ぎ、冷める前に蓋をしっかり閉めます。固まりすぎた場合は再度温めて液体に戻してください。

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