VP-101 気化器の使い方
ヴァポライザーは、植物素材の有効成分を煙ではなく蒸気として吸入できる装置です。煙を吸うことによる有害な影響を避けられ、内部のセラミック加熱エレメントを使用するため、オープンフレームや火災のリスクも低減します。VP-101はデュアルエレメント式のヴァポライザーで、2つの加熱エレメントを同時に、または個別に使用できます。簡単な手順で操作できます。
必要なもの
- VP-101 ヴァポライザー本体
- 2本のヴァポライザーウィップ(チューブ)
- 植物素材(乾燥ハーブ等)
手順
VP-101を電源コンセントに差し込みます。
ウィップ先端のガラスボウルに、蒸気にしたい植物素材を詰めます。
ガラスボウルを本体のセラミック加熱エレメントに差し込みます。
「UP」および「DOWN」ボタンで、希望温度を設定します。推奨温度は摂氏185〜200度です。
希望温度が表示されたら「SET」ボタンを押します。エレメントが加熱を開始し、温度表示が現在の温度を示します。
設定温度に達したら、ウィップのマウスピースから吸引します。蒸気が刺激的で苦い場合は温度を下げ、蒸気が少ない場合は温度を上げて調整してください。
