コーンフラワーエキスの作り方

コーンフラワーは鮮やかなエレクトリックブルーの一年草で、庭で栽培されたり、ハーブ療法や化粧品、スキンケア製品に利用されたりします。タンニンやカリウム塩などの有効成分を含み、収れん、弱利尿、苦味・強壮、抗炎症、鎮静作用があります。自宅で手軽に作れるコーンフラワーエキスは、花だけを使った強力なチンキです。

必要なもの

  • 清潔なガラス瓶
  • 新鮮なコーンフラワー 1カップ(花頭のみ)
  • ナイフ
  • ウォッカ 3カップ(アルコール度数70%程度)
  • チーズクロス
  • じょうご
  • 小さな薬用ボトル(琥珀色または青色のガラス)

作り方

  1. 花をよく洗い、茎を取り除いて花頭だけにします。完全に乾かします。
  2. 花頭を細かく刻み、できるだけ小さくします。
  3. 刻んだ花をガラス瓶に入れ、上からウォッカを注ぎます。花の上に2〜3インチ(約5〜7cm)ほどのアルコールが余るようにします。
  4. 蓋をしっかり閉め、瓶を激しく振って全体を混ぜます。
  5. 涼しく乾燥した場所で4〜6週間浸漬させます。数日ごとに瓶を振って抽出を促進します。
  6. 浸漬期間が終わったら瓶を取り出し、蓋を開けます。チーズクロスで液体を濾し、固形物を除きます。
  7. じょうごを使って濾した液体を薬用ボトルに注ぎ、しっかりと封をします。
  8. 完成したエキスは涼しく乾燥した場所で保管し、1年程度保存可能です。

自家製のコーンフラワーエキスは、スキンケアやハーブティーに数滴加えるだけで、肌の引き締めや炎症緩和に役立ちます。使用前にパッチテストを行い、適切に保管してください。

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