アシタバの活用方法
アシタバ(学名: Angelica keiskei)は、日本の長寿島で発見されたアジアのハーブです。セロリ科に属し、別名は中国当帰やドン・カイです。利用は明代(1518〜1593年)に遡ります。黄色い樹液で簡単に識別できます。
必要なもの
- アシタバの植物
- 紐
- フック
- ティーバッグ(茶球)
- マグカップ
手順
アシタバの植物全体または枝切りを取り、乾燥させてお茶やカプセルにします。茎を逆さまにし、紐でまとめて吊るします。日陰でフックや釘に掛け、湿度により1週間程度で乾燥します。
乾燥した茎と葉を細かく砕き、緩い緑茶程度の大きさにします。食品用ビニール袋に入れ、薄い布で覆い、麺棒で約10回転させます。約小さじ1を沸騰したお湯(約240〜350ml)に入れ、3分以上抽出します。茶球でも抽出可能です。
スープにアシタバを加えて栄養価をアップさせます。2カップのスープにつき新鮮な葉または芽を1枚加え、指先やハサミで摘み取り、冷水で洗い、タオルで5分ほど乾かします。小さく刻んで調理の最後に加えると苦味が出ません。仕上げの飾りとしても利用できます。
小さな植物の場合は、葉だけを個別に収穫します。茎や芽よりも、基部に近い成熟した葉の方が有効成分が多く含まれます。
