シラミ対策に効果的なローズマリーハーブの使い方
シラミは小さな六本足の昆虫で、髪の毛の中に住みつきます。1日あたり1,000回以上血を吸うことがあり、特に3歳から12歳の子どもに多く見られます。ローズマリーハーブは、アジアのヘアケア製品でも使用されてきた天然の対策で、シラミやその他の小さな害虫の寄り付き防止に効果があります。
シラミの見分け方(検出)
シラミに感染しても、数が増えるまでかゆみが出ないことが多く、数か月かかることもあります。光を当てると逃げてしまうため、見つけにくいことがあります。シラミの卵(ニット)はフケに似ていますが、ブラッシングだけでは取り除きにくいです。
シラミ予防
予防の基本は、髪を定期的にブラッシング・コーミングすることです。ローズマリーハーブ、ラベンダー、レモンのエッセンシャルオイルを同量ずつ混ぜ、シャンプーの最後のすすぎに2滴加えて使用します。このシンプルなケアで、シラミが頭皮に定着しにくくなります。
シラミ駆除(治療)
シラミが確認されたら、以下の手順で治療します。頭皮にしっかりと塗布し、overnight(夜間)放置します。
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ビーウィックス(ミツロウ)1 oz(約28 g)を湯せんで溶かし、キャスターオイル2 oz(約56 g)に加えてクリーミーになるまで混ぜ、冷まします。
ローズマリー、ラベンダー、ゼラニウムのエッセンシャルオイルを各9滴ずつ(合計27滴)混ぜ、上記のキャスターオイル・ミツロウに加えてよくかき混ぜます。
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頭皮が炎症や傷で荒れている場合は、以下の抗炎症・鎮静ブレンドを使用します。
ドイツカモミールオイル20滴、ラベンダーオイル10滴、レモンオイル5滴を、植物油大さじ2杯(約30 ml)または白ミツロウ1 oz(約28 g)とキャスターオイル2 oz(約56 g)に混ぜます。
ローズマリーを加えることで、髪に爽やかな香りが残り、市販の医薬品のような強い薬剤感がありません。
