動脈の詰まりを改善するハーブ
心臓病は世界的に主要な死因の一つで、主に動脈が詰まることから始まります。動脈の詰まりは心臓に過度な負担をかけ、さまざまな合併症を引き起こします。まずは適切な運動と食事療法が基本ですが、特定のハーブも動脈の健康をサポートします。新しいサプリメントを取り入れる際は必ず医師に相談してください。
ハーブの取り方
以下のハーブは、1杯(約240ml)の沸騰した水に小さじ1杯の乾燥ハーブを入れ、数分間抽出してからこして飲みます。1日3回を目安にしてください。
動脈に効くハーブ
- スギタニ(horsetail)とアルファルファ葉:血管壁を強化し弾力性を向上させます。
- カイエンペッパー(capsicum)やカプサイシン:コレステロール低下と血小板凝集抑制に効果があります。
- にんにく、シベリア人参、ホーソーン(山楂)葉:余分なコレステロールの蓄積を防ぎます。
これらのハーブは単独でも、好きな組み合わせでブレンドしても構いませんが、1日10杯以上は飲まないように注意してください。1か月程度続けて、コレステロール値や血圧の変化を確認しましょう。
ホメオパシー
- Aurum(オーロム):血液が頭部に上がりやすい、記憶力低下、心悸亢進などの症状があるときに使用します。
- Plumbum(プルンブム):呼吸困難、刺すような痛み、腹部痙攣、便秘、うつ状態が伴う動脈閉塞に適します。
いずれも6X(標準ポテンシーの10倍)で1〜2か月服用し、徐々に12Xへ増量してください。ハーブ療法と併用して使用することが推奨されます。
アロマセラピー
- ジンジャー、ジュニパー、ローズマリーのエッセンシャルオイルを各1滴ずつオリーブオイルに混ぜ、胸や背中にマッサージするか、ディフューザーで拡散します。
循環改善
- ホーソーンベリーのチンキ:1日3回、40滴を摂取し心臓を強化し血圧を調整します。
- ブルーベリー(ビルベリー)チンキ:1日3回、40滴で細い血管や毛細血管の循環を促進します。
- ローズマリー葉を熟成赤ワインに浸し、ローズマリーとポリフェノールの相乗効果で血流と血圧を正常化します。
- イチョウ葉エキス:1日2回、120〜160mgを摂取し全身の血液循環を改善します。
これらのハーブやチンキをホームオパシーと組み合わせ、血圧や心拍の変化を記録すると効果の確認がしやすくなります。
