コンフリーを使ったハーブ粉の作り方
コンフリーはヨーロッパ原産の多年草で、スキンケア製品やフェイスクリームに広く利用されています。イギリスからの入植者がアメリカに持ち込み、皮膚の傷ややけどの治癒を早める効果があると観察しました。1980年代初頭に本格的な研究が始まり、コンフリーにピロリジジン系アルカロイドが含まれ、過剰摂取は毒性を持つことが判明しました。その後、過剰摂取による死亡例が4件報告され、2001年に米国食品医薬品局(FDA)は経口製品の販売を禁止しました。にもかかわらず、コンフリーは手作りの健康製品に今も人気があります。
必要な材料
- ロベリア
- クローブ
- 大きめのボウル
- 混ぜ用スプーン
- オーク樹皮
- コンフリー
- ホーステイル(ツタ植物)
- ペパーミント
- 計量スプーン
- 乳鉢とすりこぎ(またはグラインダー)※任意
- フタ付きガラス瓶
作り方
- 大きめのボウルにロベリアとクローブを1:1の比率で入れ、よく混ぜます。
- 続いて、コンフリー、オーク樹皮、ホーステイル、ペパーミントを各3部ずつ加え、全体が均一になるまでしっかり混ぜます。
- 混合物を1/2〜1テーブルスプーンずつ計量し、乳鉢とすりこぎ、またはグラインダーで細かい粉末になるまで粉砕します。
- 粉砕したハーブ粉をフタ付きのガラス瓶に移し、全てのハーブが粉砕し終わるまでこの作業を繰り返します。瓶はしっかり閉め、使用しないときは暗く涼しい場所で保管してください。
