ヤナギの樹皮を薬に活用する方法
ヤナギの樹皮は何千年もの間、鎮痛や解熱の自然薬として利用されてきました。サリシンという成分が含まれ、アスピリンの元となります。ここでは、手軽に作れるヤナギ樹皮ティーの作り方をご紹介します。
必要なもの
- 中性食器用洗剤
- 清潔な布
- 小さめの鍋
- 約240mlの水(8オンス)
- 乾燥ヤナギ樹皮 小さじ2
- 細かいメッシュのこし器
- マグカップ
作り方
- 鍋を中性洗剤で洗い、残留洗剤がないようにしっかりとすすぎ、布で乾かします。
- コンロの火を強めに点けます。
- 鍋に水を入れ沸騰させ、沸騰したら乾燥ヤナギ樹皮を加えます。
- 火を弱め、10分間弱火で煮込みます。
- 火を止め、鍋を火から下ろして30分間そのまま置きます。
- こし器をマグカップの上に置き、液体をこしながら注ぎます。樹皮は捨ててください。
- 痛みや不快感があるときは、1日最大4回まで飲んでください。
