自分だけのハーブエッセンスオイルの作り方
ハーブエッセンスオイルは入浴やマッサージに使える自然派のオイルです。市販品は2〜4オンスの小瓶で高価ですが、手作りすれば大量に、しかも低コストで作れます。自分好みのハーブとオイルを組み合わせれば、深部マッサージ用、保湿、乾燥肌やシワ、湿疹、やけど、切り傷、にきびなど、さまざまな用途に活用できます。
必要なもの
- 蓋付きガラス瓶 2個
- お好みのキャリアオイル
- 乾燥ハーブ(好きなもの)
- こし器(ザル)
作り方
- オイルとハーブを選ぶ
目的に合わせて以下のオイルから選びます。
- エクストラバージンオリーブオイル:マッサージ、全身ケア、潤滑、足、髪、治癒目的
- グレープシードオイル:顔、にきびケア、敏感肌向け
- ホホバオイル:全身・入浴用
次に、以下のハーブの中から1種以上選びます。
- アルニカ:マッサージ、やけど、打撲、乾燥肌
- カレンデュラ:切り傷、乾燥肌・足、入浴、乾燥髪、ひび割れ肌
- ロベリア:湿疹、ブレスター、発疹、入浴、マッサージ
- カモミール:入浴、全身保湿、顔、マッサージ
- ローズゼラニウム:シワ、にきび、顔の保湿
- ラベンダー:入浴、マッサージ
- レモングラス:入浴、マッサージ、顔の保湿、にきび、乾燥肌
- オイルとハーブを混合する
乾燥ハーブ1部に対し、オイル2部の割合でガラス瓶に入れます。例:乾燥ハーブ1カップに対しオイル2カップ。
- 日光に当てて抽出
瓶の蓋を閉め、直射日光が当たる場所で2週間置きます。
- 毎日軽く振る
抽出中は1日1回、瓶を軽く振って油とハーブを混ぜます。
- 濾す
2週間後、ざるで油を別の清潔なガラス瓶に濾し取ります。蓋を閉め、直射日光を避けた室内で保管してください。
