しびれに効くハーブと対策

しびれに効くハーブ

しびれは神経系の機能低下や、運動不足・栄養不足が原因になることがあります。ハーブ療法を始める前に、1日30分の軽い運動と、B群ビタミン+必須脂肪酸のサプリメントを2週間ほど続けてみてください。症状が改善すれば、ハーブの必要性は減ります。

以下のハーブは、神経系の働きを整え、炎症を抑える効果が期待できます。

  • セイヨウミラク(セントジョーンズワート)をラベンダーまたはスカルキャップとブレンドし、1日2杯のティーとして飲む。
  • ツルバラ(ヴァーベイン)は、痙攣やしびれに有効で、自然食品店で軟膏として入手可能です。
  • ペパーミントオイルは、就寝前にしびれた部位に軽く塗布すると血行を促進します。

上記のハーブを3週間続け、しびれが軽減するか様子を見てください。

しびれのホメオパシー(低ポテンシー)

通常のハーブで効果が見られない場合は、12C(低ポテンシー)レベルのホメオパシーを試すことができます。症状に合わせて以下のうち1つを選び、症状が出るたびに服用してください。

  • アコナイト(Aconite):寒冷刺激でしびれが増し、同時に不安や突発的な痛みを伴う場合。
  • コロキュシス(Colocynthis):痙攣後のしびれがあり、触れられると症状が悪化する場合。
  • カルボ・ベジタビリス(Carbo vegetabilis):安静時にしびれが強く、手足が冷たくなる。あざができやすく、倦怠感が伴う場合。

自分の症状に最も合うものを選び、約1か月間継続して効果を確認してください。

血行改善ハーブ

しびれは血流不足が原因になることもあります。以下のハーブは血行を促進し、酸素供給を改善します。

  • シベリア人参(300 mg)+生姜(250 mg)+イチョウ葉エキス(120 mg)を1日1回摂取。
  • ツタ(ホーステイル)ティーを1日2回、血管強化と循環改善を狙って飲む。
  • ホースラディッシュと黒マスタードシードをすりつぶし、水少量で練り、布に包んでしびれた部位に当てる。

経口と外用の組み合わせで、感覚回復が期待できます。効果は個人差がありますので、継続的に様子を見ながら調整してください。

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