副鼻腔炎をハーブで自然に治す方法

副鼻腔炎は痛みや鼻づまりを伴う不快な症状ですが、キッチンにあるハーブを使った蒸気療法で緩和できます。ローズマリーとオレガノは抗ウイルス・抗真菌・抗菌作用があり、炎症を抑えます。タイムは気管支拡張作用があるため、呼吸を楽にしてくれます。

必要なもの

  • 乾燥オレガノ 大さじ1
  • 乾燥ローズマリー 大さじ1
  • 乾燥タイム 大さじ1
  • 鍋(容量は1リットル程度)
  • 頭と鍋を覆える大きめのタオル

作り方・手順

  1. 鍋に水を入れ、乾燥ハーブをすべて加える。
  2. 強火で沸騰させ、蒸気が十分に出るようにする。
  3. 鍋を耐熱性の台やまな板の上に置き、タオルで頭と鍋全体を覆って蒸気を閉じ込める。
  4. 10〜20分間、ゆっくりと蒸気を吸い込む。蒸気が薄れたら終了。

※蒸気浴中はやけどに注意し、体調が悪化した場合はすぐに中止してください。

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