自宅で作るアルニカオイルの手順
アルニカオイルは、皮膚の炎症や打撲、筋肉の痛みを和らげるハーブ療法として古くから利用されています。外用として塗布すれば、すぐに鎮静効果が感じられ、自然派の家庭薬箱に最適です。新鮮なアルニカの花または乾燥したアルニカの花を使って、簡単に自宅で作ることができます。
必要なもの
- 蓋付きガラス瓶(12オンス以上)
- 計量カップ
- 新鮮なアルニカの花 1/4カップ または 乾燥アルニカの花 1/8カップ
- ベースオイル(ホホバ油、アーモンド油、ピーナッツ油など)1カップ
- こし器
- 暗色の保存用ガラス瓶
- 乳棒(モルタルとペストル)
作り方
新鮮なアルニカの花を使用する場合
- 新鮮なアルニカの花 1/4カップを清潔なガラス瓶に入れます。
- ベースオイル 1カップを瓶に注ぎます。好みのオイルを選んでください。
- 蓋をしっかり閉めます。
- 瓶を常温のテーブルやカウンターに置き、30日間放置してエキスが抽出されるのを待ちます。
- 30日後、こし器で花を濾し、オイルだけを暗色のガラス瓶に移します。これで完成です。
乾燥したアルニカの花を使用する場合
- 乾燥アルニカの花 1/8カップをモルタルとペストルで細かい粉末にします。
- 粉末を清潔なガラス瓶に入れます。
- ベースオイル 1カップを瓶に注ぎ、蓋をしっかり閉めます。
- 瓶をよく振ってオイルと粉末を混ぜ合わせます。
- 暗色の保存用ガラス瓶に移し替え、使用前に再度軽く振ります。
使用する際は、毎回瓶を軽くシェイクしてからお肌に塗布してください。
