フックワーム、回虫、鞭虫の自宅療法

フックワーム、回虫、鞭虫は、食べ物や水、鼻・皮膚から、さらには蚊に刺されることでも体内に侵入する線虫(寄生虫)です。血流、心臓、脳、筋肉組織などさまざまな臓器を攻撃し、便秘・下痢・体重減少・発熱・咳などの症状を引き起こします。まずは医師の診断を受けることが重要ですが、以下の自宅療法が補助的に役立つことがあります。

ザクロジュース

  • 純粋なザクロジュースを1日3回、各回6オンス(約180ml)飲みます。ザクロジュースは線虫に対して毒性があります。子どもの場合は1回あたり2オンス(約60ml)に減らしてください。

クローブとニンニク

  • 食事ごとに大さじ1/2のクローブを摂取します。クローブは腸内の寄生虫の卵を死滅させる働きがあります。ニンニクも同様に寄生虫を排除します。小さなニンニクをすりつぶしてペースト状にし、毎朝の朝食と一緒に食べましょう。

ココナッツ

  • 新鮮なココナッツ大さじ1をすりつぶし、油を抽出して飲みます。その約3時間後に、キャスターオイル200mlとぬるま湯200mlを混ぜたものを2オンス(約60ml)飲みます。寄生虫が排出されるまで繰り返してください。

パパイヤ

  • 熟していないパパイヤのジュース大さじ1、はちみつ大さじ1、熱湯大さじ4を大きめのグラスに入れ、よくかき混ぜて飲みます。2日間続けてみてください。

フェヌグリーク種子(ダナメティ)

  • 粉末にしたフェヌグリーク種子小さじ1/2を冷水200mlに混ぜて飲みます。寄生虫が体外に排出されるまで、通常は1週間程度で効果が現れます。

フォローアップケア

  • 自宅療法を行った後は、必ず医師の診察を受けて寄生虫感染が完全に治癒したか確認しましょう。感染がクリアになったら、再感染防止策として、半熟や生の食材、床に落ちた食べ物の摂取を避け、動物や人の糞便に触れないようにし、生活環境を清潔に保ち、適切な衛生習慣を徹底してください。

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