蒸留水でハーブチンキを作る方法
必要なもの
- ハーブ
- 蒸留水
- 密閉できるガラス製保存瓶(蓋付き)
- チーズクロス(漂白していないもの)
- 紙袋(厚手のもの)
- 小さな暗色ボトル(栓付き)
作り方
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ハーブを用意します。自家栽培の新鮮なハーブは、ホースで軽く洗い、土や虫、ゴミを取り除きます。購入する場合は、無農薬・有機栽培のものを選び、農薬残留がチンキに移らないようにします。
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ハーブを確認し、最も効能の高い部位(花、葉、根、果実など)を小さく刻みます。ハーブごとに使用部位が異なるため、事前に特性を調べておきましょう。
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刻んだハーブを保存瓶の約半分まで詰めます。好みで複数のハーブを組み合わせても構いません。例:ローズペタル、ラベンダー、ヒソップで香り高い化粧用チンキ。
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蒸留水をハーブの上から注ぎ、瓶の約2/3まで満たします。乾燥ハーブの場合は、膨らむ分を考慮して少し多めに入れます。
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瓶口の汚れを拭き取り、しっかりと蓋を閉めます。密封された環境が抽出に不可欠です。
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各瓶を厚手の紙袋に入れます。スーパーマーケットの冷凍用袋など、光を遮断できるものが最適です。直射日光の当たらないカウンターに置きます。
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毎日少なくとも1回は瓶を軽く振ってハーブを均一にし、抽出を促します。抽出期間は最低2週間、最大1ヶ月が目安です。
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抽出が完了したら、漂白していないチーズクロスで液体をこし、暗色の小瓶に移し替えて冷蔵庫で保存します。冷蔵保存で約3か月間品質が保たれます。化粧品、ハーブティー、代替医療など、さまざまな用途に活用できます。
