セントジョンズワートで傷や打ち身を治す方法
必要なもの
- セントジョンズワートの植物または乾燥ハーブ
使用手順
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セントジョンズワートの抗炎症効果を活かす
内部の打ち身(肋骨の打ち身やつま先の打撲など)を和らげるために、セントジョンズワートティーを飲みます。従来の浸出法(インフュージョン)でも、濃いデコクションでも効果的です。
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浸出液で傷や打ち身を洗う
作ったインフュージョンを傷や打ち身に洗い流します。ハーブの抗炎症・抗菌作用が腫れを抑え、感染予防に役立ちます。
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セントジョンズワートの軟膏またはオイルを塗布する
毎日患部に軟膏やオイルを塗り、治癒を促します。オイルは、セントジョンズワートの花をオリーブオイルに浸し、色が濃い赤紫になるまで放置し、植物を濾して使用します。
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セントジョンズワートティー(インフュージョン)の作り方
新鮮な葉と花を使う場合は、乾燥ハーブの4倍の量を使用すると同等の効力が得られます。
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乾燥ハーブからのインフュージョン
乾燥したセントジョンズワート大さじ2を沸騰した水8オンス(約240ml)に入れ、10〜20分蒸らします。これにより有効成分が水に移ります。
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デコクション(濃縮抽出)の作り方
乾燥ハーブ大さじ2に対し、1カップ(約240ml)の水を加えて鍋で加熱します。沸騰させた後、10〜20分弱火で煮込みます。インフュージョンよりも濃厚な抽出液が得られ、少量でも効果が期待できます。
まとめ
セントジョンズワートは外用でも内服でも抗炎症・抗菌作用が期待でき、傷や打ち身の治療に有効です。ただし、他の薬剤との相互作用が報告されているため、長期使用や大量摂取は医師に相談してください。
