セントジョンズワートで傷や打ち身を治す方法

必要なもの

  • セントジョンズワートの植物または乾燥ハーブ

使用手順

  1. セントジョンズワートの抗炎症効果を活かす

    内部の打ち身(肋骨の打ち身やつま先の打撲など)を和らげるために、セントジョンズワートティーを飲みます。従来の浸出法(インフュージョン)でも、濃いデコクションでも効果的です。

  2. 浸出液で傷や打ち身を洗う

    作ったインフュージョンを傷や打ち身に洗い流します。ハーブの抗炎症・抗菌作用が腫れを抑え、感染予防に役立ちます。

  3. セントジョンズワートの軟膏またはオイルを塗布する

    毎日患部に軟膏やオイルを塗り、治癒を促します。オイルは、セントジョンズワートの花をオリーブオイルに浸し、色が濃い赤紫になるまで放置し、植物を濾して使用します。

  4. セントジョンズワートティー(インフュージョン)の作り方

    新鮮な葉と花を使う場合は、乾燥ハーブの4倍の量を使用すると同等の効力が得られます。

  5. 乾燥ハーブからのインフュージョン

    乾燥したセントジョンズワート大さじ2を沸騰した水8オンス(約240ml)に入れ、10〜20分蒸らします。これにより有効成分が水に移ります。

  6. デコクション(濃縮抽出)の作り方

    乾燥ハーブ大さじ2に対し、1カップ(約240ml)の水を加えて鍋で加熱します。沸騰させた後、10〜20分弱火で煮込みます。インフュージョンよりも濃厚な抽出液が得られ、少量でも効果が期待できます。

まとめ

セントジョンズワートは外用でも内服でも抗炎症・抗菌作用が期待でき、傷や打ち身の治療に有効です。ただし、他の薬剤との相互作用が報告されているため、長期使用や大量摂取は医師に相談してください。

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