アロエベラで火傷を治す方法
アロエベラは古くから火傷の自然治療に利用されてきました。葉の内部にある透明なジェルは鎮痛・抗炎症作用があり、火傷の痛みを和らげ、回復を促します。
アロエベラで火傷を治す手順
まず、火傷した部位を冷水で十分に冷やします。熱を取り除くことで、二次的な組織損傷を防ぎます。
火傷の程度を確認します。1度火傷は赤く腫れ、表面だけですが、2度火傷は水ぶくれを伴う深いものです。1度・2度火傷は自宅で対処できますが、3度火傷は直ちに医療機関を受診してください。
アロエベラの外側の太くて肉厚な葉を1枚取り、縦に切ります。葉は外側から内側へと成長するため、外側の葉が最も新鮮です。
スプーンで葉の内部の透明なジェルと柔らかい果肉をすくい取ります。
すくい取ったジェルと果肉をボウルでよく潰し、滑らかなペースト状にします。
火傷部位が十分に冷めたら、アロエベラペーストをやさしく塗布します。鎮痛作用と抗炎症作用により、痛みと腫れを抑えます。
火傷が完全に治るまで、同じ手順でペーストを毎日塗り続けます。
治癒過程でできた瘢痕にもアロエベラジェルを使用すると、細胞再生を促し、皮膚の回復を助けます。
