根や樹皮からハーブ注入を作る方法

民間療法では、田舎で採取したり庭で育てたりしたハーブを使い、様々な症状に対処してきました。ハーブの葉・茎・樹皮・根などを利用した抽出法は、手軽で効果的です。

必要なもの

  • 1クォート(約1リットル)サイズのガラス瓶(蓋付き)
  • すり鉢とすりこぎ

作り方

  1. ガラス瓶を滅菌します。瓶を洗浄し、沸騰したお湯で熱湯消毒し、自然に冷ますことで、雑菌の混入を防ぎます。

  2. 抽出したいハーブの根や樹皮をすり鉢に入れ、すりこぎで細かい粉末にします。表面積が大きいほど、有効成分が水に移りやすくなります。

  3. 粉末にしたハーブを瓶に入れ、沸騰したお湯を瓶の縁まで注ぎます。蓋をしっかり閉め、内部の温度と圧力で成分が抽出されます。

  4. 瓶が冷めたら、1日2〜3回、カップ1杯分を飲みます。抽出液は一晩置かず、毎日新鮮なものを作ることで効果を保ちます。

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