高品質ハーブの選び方
ハーブは農産物直売所やカタログ、スーパーマーケット、薬局、インターネットなどで手軽に入手できます。ハーブティーやハーブ療法に利用する人も多いですが、品質の低いハーブを選んでしまうと、せっかくの投資が無駄になります。
ハーブ選びのポイント
安価なハーブをすぐに購入しないこと。品質の良いものに少し余分に出費する方が、薬と同様に重要です。
ラベルをしっかり確認する。学名と一般名、使用部位が記載されているかチェックします。例:Panax Ginseng(高麗人参)-根。含有量や使用上の注意も必ず記載されていることが望ましいです。
実績と経験のある信頼できるハーブ企業から購入する。
「奇跡的に治す」や特定の病気を即効で治すといった宣伝には注意。詐欺的な可能性が高く、品質も低いことが多いです。
栄養士や医療従事者、信頼できる家族や友人に、良質なハーブの入手先を相談する。
ティーバッグよりもバルク(散葉)で購入する方が品質と有効成分を確認しやすい。ティーバッグは漂白されていたり、長期間棚に置かれることで効力が低下しがちです。
