ホームオパシーによるヘルペス治療ガイド
水疱ができる前
- Vaccinotoxinum: 初期症状が出たらすぐに服用。
- Apis mellifica: 水疱の発生を予防。水疱ができた場合は服用しない。
- Rhus toxicodendron: 刺激感があるときは15分間隔で服用。水疱ができても継続可、かさぶたが破れたら中止。
- Croton tiglium: 皮膚が非常に敏感で赤くかゆい場合に有効(女性に適す)。
- Borax: 刺激感が強い男性に推奨。
水疱ができた後
- Arsenicum album: 小さな水疱で焼けるような痛みがあるときに使用。
- Rhus toxicodendron、Borax: 引き続き有効。
- Calendula tincture(カレンデュラチンクチャー): 水疱に塗布し痛みを和らげる。
水疱がかさぶたになるとき
- Mezereum: かさぶたがかゆく、白い液体がたまっている場合に適応。
- Graphites: 刺激感や焼ける痛みが残るときに使用。
男女別の治療
- 男性: Nitric acidum、Cinnabaris、Mezereum を免疫力強化目的で服用。
- 女性: Kreosotum、Vespa を推奨。ただし妊娠中は使用を避けるべき。
口唇ヘルペス(口内ヘルペス)
- 初期(発熱前): Apis、Rhus に加えて Lachesis、Sepia、Natrum muriaticum を使用。
- 水疱ができ、かさぶたになるまで: Arsenicum album、Rhus toxicodendron、Borax、Calendula tincture を同様に使用。
- かさぶた期: Mezereum、Graphites が有効。
上記はホームオパシーの一般的なレメディであり、個々の症状や体質に合わせて専門家の指導のもと使用してください。
