セルフマッサージのやり方
セルフマッサージは、日々溜まったストレスや筋肉の痛みを和らげる効果的な方法です。手の届く部位を押す・揉む・こすることで、最大限のリラックスが得られます。長時間デスクワークをする方は、血行促進や疲労回復に役立ち、マッサージ代を節約することもできます。
手順
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脚の血行を促すため、拳を作り太ももやすねを揉みます。速度と方向を交互に変え、血管を開くようにします。痛みや打ち身がある部位は、最低1分間しっかりとマッサージしてください。
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椅子に座ったまま腰から前屈し、拳を握ったまま背中に届くように手を伸ばします。背骨の横側(背骨そのものではなく)を拳の指関節で押し、小さな円を描くように上下に動かします。背骨の上部まで行き、再び下へ戻します。
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右手の親指で左手のひらのかかとを押し、円を描くようにマッサージして手の中心部をほぐします。左手でも同様に右手のひらをマッサージします。その後、手首まで下げて、各手首を30秒ずつしっかりと擦ります。
