水泳後に耳に水が残ることはよくあることです。耳の中に水がたまると不快感だけでなく、炎症や感染(いわゆるスイマーイヤー)の原因になります。米国疾病予防管理センター(CDC)でも、耳の中の余分な水分が炎症や感染を引き起こすと指摘しています。泳いだ後や入浴後にしっかりと耳を乾かすことで、これらのトラブルを防げます。
必要なもの
- アルコールベースの耳用ドロップ(市販の耳用乾燥剤)
- タオル(外耳を拭く用)
手順
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タオルで外耳を優しく拭き、表面の余分な水分を取り除きます。これにより、さらに水が耳道に入り込むのを防げます。
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頭を横に傾け、アルコールベースの耳用ドロップを各耳に数滴たらします。薬局で購入でき、選び方が分からない場合は薬剤師に相談してください。
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ドロップが浸透するまで頭を動かさずに静止させます。乾燥が完了するまで待たないと、残った水分が再び耳内に残ってしまいます。
